交通事故のむち打ちで「寝返り」を打つたびに目が覚めてしまう方へ|原因・症状・当院の対応法(船堀はればれ事故ブログ)
2026年04月18日
「寝返り」を打つたびに目が覚めてしまう方
交通事故のあと、「夜中に寝返りを打つたび首が痛くて目が覚める」「眠った気がしない」「朝から疲れている」とお悩みの方は少なくありません。
特にむち打ちは、事故直後よりも数日たってから痛みや張りが強くなることもあり、日中よりも夜の寝返りでつらさを実感する方が多い症状です。
寝返りで目が覚める原因とは?
寝返りで目が覚める原因は、事故の衝撃で首まわりの筋肉・靭帯・関節に負担がかかり、首を少し動かすだけでも痛みが出やすくなっているからです。さらに、背中や肩、肩甲骨まわりまで緊張していると、寝ている間に無意識に動いた時にも首へ負担が集中しやすくなります。
その結果、睡眠の質が下がり、回復しにくい悪循環に入ってしまうのです。
むち打ちの代表的な症状とは?
むち打ちの代表的な症状は、首の痛みだけではありません。
首が動かしづらい、後頭部の重だるさ、頭痛、肩こり、背中の張り、吐き気、めまい、腕のしびれ、倦怠感などが出ることもあります。中でも「寝返りで目が覚める」という症状は、首の炎症や筋緊張がまだ強いサインの一つです。
「湿布を貼っているけど変わらない」「病院では異常なしと言われたけどつらい」という方も多く、見た目ではわかりにくい不調だからこそ早めの対応が大切です。
船堀はればれでは?
当院では、交通事故によるむち打ちに対して、まず現在の状態をしっかり確認します。
どの方向に動かすと痛いのか、首だけでなく肩・背中・骨盤までどう負担が広がっているのか、寝返りで痛む理由がどこにあるのかを丁寧にみていきます。むち打ちは首だけの問題ではなく、事故の衝撃で全身のバランスが崩れ、結果として首に負担が集中しているケースも多いためです。
施術では、強くボキボキするような無理な矯正ではなく、炎症や緊張の状態に合わせてやさしく整えていきます。
首まわりの筋緊張を和らげることはもちろん、背中・肩甲骨・骨盤・姿勢バランスまでみながら、寝返り時に首へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。必要に応じて鍼灸やハイボルトなどを組み合わせ、痛みの軽減と回復力のサポートを行います。
また、枕の高さ、寝る姿勢、日中の過ごし方など、ご自宅で気をつけるポイントもわかりやすくお伝えしています。
患者様から
実際に、患者様からは
「寝返りのたびに痛くて起きていましたが、通ううちに夜起きる回数が減りました」
「朝まで眠れる日が増えて、日中のつらさも楽になりました」
「首だけでなく背中や肩も関係していると説明してもらえて安心しました」
といったお声をいただいています。
むち打ちは不安が大きい症状だからこそ、身体だけでなく気持ちの面でも安心していただけるよう心がけています。
まとめ
交通事故後の不調は、我慢していると長引くことがあります。
特に「寝返りで目が覚める」「眠れない」「朝から首が痛い」という状態は、身体がしっかり休めていない可能性があります。睡眠の質が落ちると、痛みの回復も遅れやすくなります。
もし今、交通事故のむち打ちで寝返りのたびに目が覚めてしまいお困りでしたら、一人で抱え込まずにご相談ください。
当院では、患者様のお話を丁寧に伺い、今のお身体の状態に合わせた対応を行っています。
「夜少しでも楽に眠れるようになりたい」
「この痛みがいつまで続くのか不安」
そんな方こそ、早めのケアが大切です。
つらいむち打ち症状を少しでも早く改善し、安心して日常生活を送れるよう、全力でサポートいたします。
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江戸川区船堀の皆様、こんにちは。「船堀のはればれ鍼灸整骨院」です。
毎日どこかで起こっている交通事故に、自分もいつ遭ってしまうか分かりません。
肩がこっている時のセルフマッサージというと、ほとんどの人が肩を揉みほぐすことばかりを考えるでしょう。
交通事故によるケガの患部をかばうことで発生してしまった痛みの多くは、疲労の蓄積によるものです。
セルフケア=マッサージすることだという選択肢だけでは、なかなか解決できない痛みに直面してしまうことでしょう。
当院に通う交通事故治療の患者さんの中にも、むち打ち症が良くなってきたタイミングで、今度は別の部位が痛くなってきた、というケースがよくあります。

交通事故で大きなダメージを受けやすい首周辺は、実は日常生活でも負担のかかりやすい部位でもあります。