交通事故後の首の痛みがデスクワークで悪化する原因と対処法【江戸川区船堀】
2026年09月17日
交通事故後、仕事に復帰してから、
「朝はそれほど痛くないのに、パソコンを使っていると首がつらくなる」
「午後になると首から肩が重だるくなる」
「仕事を休めないけれど、このまま続けて大丈夫なのだろうか」
このようなお悩みはありませんか?
交通事故後の首の症状は、安静にしているときよりも、長時間同じ姿勢を続けたときに強く感じることがあります。
特にデスクワークでは、モニターを見る姿勢を長く続けるため、事故後の首に負担を感じやすくなることがあります。
大切なのは「むち打ちだから仕方ない」と我慢するのではなく、仕事中のどんな場面で、どのように症状が変化するのかまで確認することです。
なぜデスクワーク中に首がつらくなるの?
パソコン作業では、頭を一定の位置に保ちながら、画面を見続ける時間が長くなります。
通常であれば何気なくできている姿勢でも、交通事故後に首まわりに痛みや違和感が残っている状態では、
「午前中は大丈夫だったのに午後になるとつらい」
「パソコンを2〜3時間使うと首が重くなる」
「画面に集中していると、だんだん首から肩まで張ってくる」
と感じることがあります。
事故直後には強く感じなかった痛みや違和感が、その後の生活や仕事の中で気になってくることもあります。
だからこそ、交通事故後の首の状態を確認するときには、単に「首が痛いかどうか」だけを見るのでは不十分だと、私たちは考えています。
はればれが確認したいのは「何時間仕事をすると痛くなるのか」
ここは、はればれ鍼灸整骨院が交通事故後の身体をみるうえで大切にしているポイントです。
「首が痛いです」
という情報だけでは、その方が実際に何に困っているのかまでは分かりません。
たとえば、
- 朝は比較的楽なのに、仕事を始めて2時間ほどするとつらくなる
- 午後になると首から肩まで重くなる
- 会議で長く座った日は頭痛まで出る
- モニターを見る時間が長いほどつらい
- 帰宅すると首を動かしたくなくなる
同じ「事故後の首の痛み」でも、症状の現れ方は一人ひとり違います。
そのため当院では、事故前には普通にできていた仕事が、事故後どう変わったのかまで確認することを大切にしています。
デスクワーク中に確認してほしい5つのポイント
交通事故後に仕事を続けている方は、次のことを一度確認してみてください。
① 仕事を始めて何時間くらいで痛くなるか
30分なのか、2時間なのか、夕方になってからなのか。
症状が出始める時間を把握しておくことは大切です。
② どんな姿勢で症状が強くなるか
モニターを見ているとき、下を向いて書類を見るとき、電話をしているときなど、症状が強くなる姿勢を確認します。
③ 首以外にも症状がないか
肩や背中の張り、腕や手のしびれ、頭痛、めまいなどがないかも確認してください。
④ 休憩すると変化するか
一度立ち上がったり姿勢を変えたりすることで、症状がどう変化するのかも大切な情報です。
⑤ 翌朝まで症状が残っていないか
仕事中だけなのか、帰宅後や翌朝までつらさが続いているのかも確認しておきましょう。
こうした情報は、医療機関や整骨院で現在の状態を伝える際にも役立ちます。
モニターの高さや座り方だけの問題とは限りません
「姿勢が悪いから首が痛いんでしょうか?」
と聞かれることがあります。
もちろん、モニターの位置や椅子の高さ、長時間同じ姿勢を続けることなどは、仕事中の身体への負担を考えるうえで重要です。
ただし、交通事故後に新しく首の痛みが出たのであれば、単なる姿勢の問題と決めつけないことも大切です。
事故によってどのような衝撃を受けたのか。
事故直後はどうだったのか。
いつから痛みが出始めたのか。
どの方向へ首を動かすとつらいのか。
仕事以外ではどうなのか。
こうしたことも含めて確認する必要があります。
「首が痛いから首だけ」ではありません
代表の丸山は臨床26年。
長く身体をみてきた中で大切にしているのが、
「痛いところだけを見ない」
という考え方です。
交通事故後に「首が痛い」と言われても、首だけを確認して終わりにはしません。
肩や背中の状態、身体の動かし方、仕事中の姿勢、睡眠、日常生活で困っている動作なども確認していきます。
たとえば、
「後ろを振り向くのが怖い」
「長く座っているとつらい」
「朝起きると首が固まった感じがする」
「仕事が終わるころには頭まで重い」
こうした患者さん自身の言葉も、身体の状態を考えるための大切な情報です。
強いしびれや頭痛などがある場合は医療機関へ
交通事故後の症状には注意が必要なものもあります。
たとえば、
手や指のしびれが強くなっている、腕に力が入りにくい、強い頭痛やめまいがある、吐き気が強い、症状が急激に悪化している
といった場合は、我慢して仕事を続けず、まず医療機関で診察を受けてください。
また、事故後に新しく症状が現れた場合も、自己判断で「仕事の疲れだろう」と決めつけず、医療機関へ相談することが大切です。
仕事を休めない方も少なくありません
交通事故に遭ったからといって、仕事を長期間休める方ばかりではありません。
「仕事は休めない」
「パソコンを使わないわけにはいかない」
「通院したいけれど仕事との両立が心配」
という方もいらっしゃいます。
だからこそ、当院では「仕事をしてください」「休んでください」と一律に考えるのではなく、現在の症状や仕事内容、生活状況などを伺いながら、その方に合わせて対応することを大切にしています。
仕事中の症状についても遠慮なくお伝えください。
「夕方になると痛い」
「会議のあとだけつらい」
「在宅勤務の日の方が首が痛い」
といったことも、施術を考えるうえで重要な情報になります。
実際の交通事故症例について
はればれ鍼灸整骨院では、これまで交通事故後の首の痛みや可動域の制限、腕の症状などを訴えて来院された方にも対応してきました。
ただし、同じ追突事故であっても、事故の状況や身体への衝撃、仕事内容、年齢、日常生活などによって症状の現れ方や経過は異なります。
そのため、過去の症例と同じように改善すると決めつけるのではなく、目の前の患者さんが今何に困っているのかを確認することを大切にしています。
【自動車事故施術報告】ケース症例20 子供と幼稚園に登園中に前方から突っ込まれた事故
よくある質問
Q. デスクワークを続けながら通院できますか?
仕事を続けながら通院される方もいらっしゃいます。ただし症状の程度や仕事内容によって状況は異なります。現在の仕事環境や症状についてお聞かせください。強い神経症状などがある場合は、医療機関への受診を優先してください。
Q. 在宅勤務でも首はつらくなりますか?
在宅・オフィスにかかわらず、長時間同じ姿勢でパソコン作業を続けることで首のつらさを感じることがあります。モニターや椅子の高さだけでなく、「どのくらい作業すると症状が出るのか」も確認してみてください。
Q. レントゲンでは異常なしと言われましたが、首が痛みます。相談できますか?
ご相談いただけます。画像検査の結果を尊重しながら、当院では首の動きや日常生活・仕事中に困っている動作なども確認します。症状に変化や悪化がある場合は、再度医療機関へ相談することも大切です。
Q. 整形外科に通いながら整骨院へ相談できますか?
整形外科へ通院しながら整骨院を利用するケースもあります。保険会社との手続きなどは個々の状況によって異なるため、現在の通院状況をお伝えください。
Q. どのくらいで良くなりますか?
事故の状況や症状、仕事内容、生活環境などによって経過は異なるため、一概にはお伝えできません。状態を確認しながら施術を進めていきます。
江戸川区・船堀で交通事故後の首の痛みにお困りの方へ
交通事故後、
「仕事はできているから大丈夫」
と思っていても、
「パソコンを使っていると首が痛くなる」
「午後になると首から肩までつらくなる」
「仕事が終わると首を動かしたくない」
という状態が続いているのであれば、その症状を我慢し続けないことが大切です。
はればれ鍼灸整骨院では、単に「首が痛い」という症状だけでなく、
事故前と比べて、仕事や日常生活の何ができなくなったのか。
そこまで確認しながら、その方の身体の状態に合わせた施術を考えていきます。
すでに整形外科へ通院されている方も、整骨院へ相談してよいのか迷っている方も、まずは現在の状況をお聞かせください。
江戸川区・船堀で交通事故後の首の痛みや、デスクワーク中に強くなる首のつらさにお悩みでしたら、はればれ鍼灸整骨院へご相談ください。
当院オススメのセルフケアはこちら
●100均セルフケア整体!船堀発祥のゴムハンマー整体
ゴムハンマー整体でわからないことがありましたら当院にお気軽にご相談ください。
●院長セルフケア本など

カラダを1日たった5分で治す本 Kindle版
体のゆがみの9割は自分で治せる











