むち打ち症の人がやってはいけない姿勢(船堀はればれ事故ブログ)
2025年07月31日
むち打ち症の人がやってはいけない姿勢とは?
仕事がデスクワークで、毎日何時間もパソコンと向き合う生活を送っている方。
家に帰ってから寝るまでの間も、パソコン業務をこなしている方。
スマホを1日に何時間も操作している方。
暇さえあればスマホを見てしまう方。
ひと昔前と比べて、パソコンやスマホの普及率は何倍にも増加しています。
それにともない、首に負担のかかりやすい姿勢を知らず知らずのうちに取っている人の数もどんどん増え、首周辺の痛みやこりを訴える方が、年々増え続けているのです。
実際に、普段と同じように、手に持っているスマホの画面を見てみてください。
どんな姿勢になっていますか?
頭の位置はどこにありますか?
パソコンやスマホの画面を見る時には、無意識のうちに頭が前方に傾いて、前のめりの姿勢になってしまいがちです。
一時的にこの姿勢になる程度なら、それほど問題はないのですが、これが1日に何時間も、しかも連続して続いてしまうと、首周辺へのダメージはあっという間に蓄積されてしまいます。
パソコンやスマホを見ている時は、何時間も集中して画面を見つめてしまうことで、首に負担のかかる姿勢が長時間続く、という条件が揃いやすいのです。
私たちの体は、筋肉を動かすことで、血液やリンパ液を流す作業を行っています。
そのため、体を動かさないデスクワークは、一見楽そうに思えますが、実は体への負担が大きくなりやすいというデメリットがあります。
パソコンと向き合いながら行うデスクワークでは、首の後ろの筋肉を常に緊張させる無意識の動作が成り立ってしまうので、知らないうちに首に疲労が溜まってしまうのです。
首に溜まった疲労は、首への重大なダメージとなって、むち打ち症と同じような症状を引き起こすこともあります。
この姿勢をしてしまうと?
そのため、例えばむち打ち症の人がこの姿勢をとってしまうと、交通事故で大きなダメージを受けた首に、さらに負担をかけ続けることになってしまいます。
むち打ち症が治りかけた時にこの姿勢を取ることで、痛みが再発する恐れもあります。
むち打ち症の治療を行う方は特に、このような前のめりの姿勢や、首を動かさず長時間同じ体勢でいる習慣には、十分に注意しなければならないのです。
過去の交通事故で、むち打ち症の痛みを未だに引きずっている方は、普段の姿勢を改善することで、首の痛みが軽くなる可能性があります。
むち打ち症の症状ばかりにとらわれすぎず、普段の生活の中にある痛みのリスクについても、併せて考えることが大切です。
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