【自転車事故報告】ケース症例84 ガソリンスタンドから出てきた車に衝突された交通事故
2026年08月28日
症例84 30代男性 / 会社員 / 一之江在住
・来院
2026年3月
・負傷原因
自転車で走行中ガソリンスタンドから出てきた車の前方不注意で追突された。スピードは出ていなかったが子供を後ろに乗せていたため転倒しないように強く踏ん張った際に左足を負傷した。整形外科を受診し左下腿挫傷と診断された。
・症状
左下腿中央部に圧痛。階段など負荷の高い動きで疼痛が見られたが日常生活での制限はなかった。
・経過と施術内容
1回目施術時、触診では下腿中央に圧痛を確認したため超音波治療を行い早期回復を図った。5回目の施術時には圧痛が軽減されていたため整体を行った。症状が強くなるなどの変化はなく順調に回復していき、16回目の施術で疼痛の消失を確認したため終了となった。
・考察
軽度の筋挫傷に対して超音波を序盤に入れることでその後の整体を無理なく行うことができ、疼痛の再燃なくスムーズに施術を終了ととなり超音波の有効性を改めて感じる症例であった。
・使用した主な技、ツボ
ホルミークリーム、パイオネックス、超音波
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