交通事故のケガの痛みは後になって現れる!

2019年08月23日

交通事故のケガの痛みは後で様々な形で現れる!

 

こんばんは。江戸川区船堀交通事故むちうち.comの院長:丸山です。皆様お盆中のお出かけでお車での移動での事故は大丈夫でしたでしょうか?お盆が終わり夏も終わりに近づいていますね。
私が盆休みに車で常磐道の高速を利用した際に事故渋滞横転している車を見かけました。人ごとではないなと背筋が凍りました。。。

交通事故の怪我の特徴とは?

交通事故によるケガは、普段の生活で負うケガと異なる特徴があります。
例えば、重い荷物を持ち上げる際に腰を痛めてしまったり、転んで足を痛める、ぶつけて肩を痛めるなどのケースと違い、交通事故に遭った後は痛みの症状が時間差で現れる、後になってひどくなることがよく起こります。
このことは、必ず覚えておいてほしいことの一つです。

 

交通事故では痛みや違和感、不調などの症状が数日後、数か月後など後になって現れることが少なくありません。
事故の直後は気が動転していたり、身体も突然の衝撃に驚いた状態で、うまく痛みを感知することができないものなのです。

その状態で病院に行っても、正しく痛みの状態を伝えることができなかったり、隠れた痛みの症状を見落としてしまうことになるでしょう。

事故のことが気持ち的にも落ち着いた頃に、急に首が痛み出したり、腰の痛みがひどくなったりします。

治療しないで放置しておくと?

そして交通事故からかなり時間が経ってから身体の不調を感じた場合、それが事故によるものなのか分からずに過ごしてしまう人も非常に多いのです。

原因に思いたることがなく、そのうち治るだろうと痛みや不調を放置して過ごしてしまうと、症状はどんどん悪化してしまいます。

こうして、交通事故によるケガの影響は重症化複雑化しやすいという背景があります。

交通事故に遭った直後は、すぐに病院を受診するケースが多いでしょう。

そこで検査をしたり診断書をもらったりすると思いますが、少しでも痛みやしびれ、違和感などがある場合は、しっかりとその旨を伝えることがとても大切です。
これくらいの痛みなら大丈夫だろうと、自己判断するのは危険です。
些細なことでも、必ず病院などで伝えるようにしてください。

交通事故のケガを軽く考えていると?

交通事故によるケガは数日後に強い痛みに変わる、新たな痛みや違和感が現れる可能性が高いということを忘れてはいけません。

そして、事故に遭ってから時間が経って痛みが出た場合も、必ず病院や治療院などを受診するようにしましょう。

交通事故のケガは、しっかりと治療しないと日常生活に大きなストレスをもたらすものになります。

今まで交通事故に遭われたことのある人は、その影響で現在の身体の痛みや不調が現れてしまっている可能性も十分に考えられます。

軽く済んだ事故でも意外と体には大きな影響が出ている可能性もありますので、交通事故治療について色々と知っておくことは、万が一の時に必ず役に立つはずです。