交通事故治療のセルフケアのコツ ~痛みのある部分以外へのマッサージ~(船堀はればれ事故ブログ)
2025年11月30日
交通事故治療のセルフケアのコツとは? ~痛みのある部分以外へのマッサージ~

もちろん、硬くなった肩を揉んであげることで、血行が促進され、滞っていた血液やリンパ液の流れが良くなり、それが痛みの改善にもつながります。
しかし、カチコチに硬くなった肩を自力で揉みほぐすというのは、実はそう簡単なことではありません。
特に力の弱い女性の場合、ちょっとやそっとの圧力で、疲労が蓄積した肩の筋肉をほぐすのはとても難しいと思います。
セルフマッサージで痛みを取り除く?
実はセルフマッサージでは、痛みの出ている部位以外をほぐすことでも、痛みを取り除く効果が大いに期待できます。
肩がカチコチに硬くなって直接揉みほぐすのが難しい時や、背中や腰のマッサージを効率良く行いたい時には、“ひじから先”と“ひざから先”のマッサージを行うことがおすすめです。
肩が痛いのに、ひじから先?と思われるかもしれませんが、体は全てつながっています。
肩の筋肉に疲れが溜まって硬くなっている時は、それに引っ張られるようにして、肩から離れた部分の筋肉も緊張しているのです。
これらの筋肉も、放っておくといずれ痛みとして発生してしまうかもしれません。
痛みから遠い部位から
まずは痛みから遠い部位の筋肉を確実にほぐすことで、疲労の蓄積によって痛みが出ている部分も和らげることができます。
なぜひじから先、ひざから先の部分へのマッサージがおすすめかというと、誰でも自分でマッサージしやすい部分だからです。
カチコチに硬くなった肩へのマッサージは難しくても、ひじから先へのマッサージなら、力の弱い女性でも簡単に行うことができます。
手が届きにくい背中や腰が痛い時には、ひざから下をマッサージでほぐすことで、背中や腰の筋肉を少しずつ和らげていきます。
このように、セルフマッサージによって力が伝わりやすいひじから先、ひざから先の部分をマッサージすることで、直接痛い部分をもみほぐさなくても、痛みの改善効果が期待できるのです。
ひじから先、ひざから先の部分を、手の指先や指の腹を上手に使って、優しくマッサージしていきましょう。
力まかせにはやらないで
力まかせにぐいぐい押すのではなく、少しずつ指をあてる場所をずらしながら、「痛気持ち良い」くらいのところを見付けて、そこを念入りにほぐすのが効果的です。
疲労の蓄積による痛みは、痛いところへの直接的なマッサージ以外でも、改善する方法があることを覚えておいてほしいと思います。
患部の周辺筋肉へのケアを続けることで、患部の治療効果もぐっと高くなるはずです。
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