【自動車事故報告】ケース症例75 信号待ちで停車中後ろから追突された交通事故
2025年08月25日
症例75 50代男性 / 会社員 / 千葉県在住
・来院
2025年5月
・負傷原因
信号で停車中前方不注意の乗用車に追突された。頸部回旋時に疼痛があり、倦怠感が出現した。整形外科を受診しレントゲンを撮ったが問題は無かった。倦怠感が強いため当院を受診。(過失割合は相手10:自分0)
・症状
頸部右回旋伸展や左回旋屈曲位での動作時に痛みを感じる状態であった。
常に倦怠感や疲労感が持続しており、それに伴う集中力の低下も見られた。
・経過と施術内容
初診時、頸部の右回旋伸展や左回旋屈曲位での痛みと安静時の倦怠感が確認された。事故直後であり症状の変化や反応が強い可能性を考慮し、初回は軽擦を行いパイオネックスを貼付するに留めた。その後の施術では、事故の治療であり反応が出やすくなるため症状の改善を無理に追いかけず、時間をかけて段階的なアプローチを行った。継続的な施術や状態に応じ行った首矯正により、倦怠感と痛みは徐々に軽減していき、計31回の施術で症状は改善した。施術期間中の症状の再燃や新たな症状の出現は見られなかった。
・考察
交通事故による頸部の痛みと倦怠感に対して、段階的なアプローチが有効であった。事故直後の症状に対しては、過度な刺激を避け、軽度な施術から開始することで安全に治療を進めることができた。長期的な施術計画を立て、症状の変化を慎重に観察しながら治療を行うことで、着実な改善が得られた症例である。
・使用した主な技、ツボ
パイオネックス、首矯正
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