【自動車事故報告】ケース症例80 玉突き事故に巻き込まれた交通事故
2026年02月24日
症例80 20代女性 / 会社員 / 春江町在住
・来院
2025年9月
・負傷原因
信号待ちで停車中に2台後ろの乗用車が前方不注意でノーブレーキで衝突し、4台の玉突き事故に巻き込まれた。ブレーキをかけたものの前方の車にも衝突する形となり受傷した。整形外科でレントゲン撮影を行い、骨折はなかったが両肩関節の捻挫、頸部捻挫、腰部捻挫の診断を受けた。元々首コリや頭痛があったが、事故後は症状が強くなり、特に腰痛が著明であった。安静時でも全身の痛みや倦怠感が強く、首や肩、腰は常に痛みがあり、腰は前屈時の痛みが顕著であった。仕事で運転することもあったが、常に痛みを感じながら仕事をする状況が続いていた。(過失割合は相手10:自分0)
・症状
整形外科でレントゲン撮影を行い、骨折はなかったが両肩関節の捻挫、頸部捻挫、腰部捻挫の診断を受けた。元々首コリや頭痛があったが、事故後は症状が強くなり、特に腰痛が著明であった。安静時でも全身の痛みや倦怠感が強く、首や肩、腰は常に痛みがあり、腰は前屈時の痛みが顕著であった。仕事で運転することもあったが、常に痛みを感じながら仕事をする状況が続いていた。
・経過と施術内容
初診時、安静時痛があり症状が強かったため無理に変化をさせることはせず、時間をかけて治療を行う方針とし、全身の軽擦程度の整体を行いホルミークリームを擦りこみ初回施術を終了とした。2回目以降も同様の方針で施術を継続し、少しずつではあるが安静時痛が落ち着き第8診時には安静時痛は改善され第18診時には頸部痛の消失を確認した。腰部の変化が一番乏しかったが、状況に応じて鍼や矯正治療、ハイボルトの治療を組み合わせることで症状は軽快していった。施術期間中に症状の再燃や新たな症状の出現はなく、48回の施術を経て大幅な改善に至った。
・考察
交通事故による多部位の捻挫では、安静時痛を伴う場合、急激な変化を求めず時間をかけた治療が重要である。本症例では整体を基本としながら、症状の経過に応じて鍼治療、矯正治療、ハイボルトを組み合わせることで、頸部から腰部へと段階的に症状が改善した。特に腰部は改善に時間を要したが、複数の治療法を適切に選択することで最終的に良好な結果が得られた。交通事故後の症状は長期化しやすいため、症例者の状態を慎重に観察しながら、焦らず継続的に治療を行うことが肝要である。
・使用した主な技、ツボ
ホルミークリーム、パイオネックス、首矯正、鍼治療、ハイボルト治療
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