【自動車事故報告】ケース症例78 赤信号で停車中後続車に追突された交通事故。

2025年11月21日

症例78 30代男性 / 会社員 / 船堀在住

・来院

2025年7月

・負傷原因

乗用車に乗り赤信号で停車中前方不注意の後続車から追突される交通事故により受傷した交通事故

(過失割合は相手10:自分0)

・症状

首や特に肩上部の痛みが強く、安静時も痛みが持続していた。腰は長時間立っていることができず、左下腿は肉離れにより圧痛が強い状態であった。整形外科を受診し、頸椎捻挫、腰椎捻挫、左下腿肉離れと診断された。症状は常に痛みがあり、日常生活に大きな支障をきたし、4日間仕事を休むこととなった。初診時の触診では、安静時痛があり全体的に症状が強く現れていた。

・経過と施術内容

交通事故の翌日から来院となったため、症状の変化が強く出やすいことを考慮し、初回は全身の軽擦を中心に施術を行った。左下腿は事故時に思い切り足を踏ん張った際に受傷し炎症が強いためホルミークリームを擦りこみ、包帯で圧迫を施した。初回施術後は特に大きな変化は見られなかった。2回目以降は、事故による受傷のため症状の変化が強いことから、軽擦を中心とした施術を継続し、症状の強い時にはハイボルトなどの電気療法や鍼施術も併用していった。施術を重ねるごとに、症状は増悪と緩解を繰り返しながらも徐々に軽快していった。施術期間中に新たな症状の出現や再燃は特に見られず、51回の施術を経て大幅な改善に至った。

・考察

交通事故による頸椎捻挫、腰椎捻挫、左下腿肉離れに対し、症状の変化が強く出やすい急性期であることを考慮した施術方針を立てた。全身の軽擦を基本とし、症状に応じて電気療法や鍼施術を組み合わせることで、安全かつ効果的な治療を行うことができた。症状は増悪と緩解を繰り返したが、51回の施術を通じて徐々に軽快し、日常生活への復帰が可能となった。交通事故による外傷では、急性期の慎重な対応と、症状の変化に応じた柔軟な施術計画が重要であることが示された

 

・使用した主な技、ツボ

ホルミークリーム、パイオネックス、首矯正、鍼治療、ハイボルト治療

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