【自動車事故報告】ケース症例74 渋滞で停車中後ろから追突された交通事故
2025年07月28日
症例74 30代男性 / 会社員 / 船堀在住
・来院
2025年2月
・負傷原因
渋滞のため停止した際に前方不注意の後続車に追突された。事故直後は痛みなどは気にならなかったが徐々に首と腰に痛み、倦怠感が出現した。整形外科を受診しレントゲンを撮ったが問題は無かった。徐々に痛みが強くなり始めたため当院を受診。
(過失割合は相手10:自分0)
・症状
・頸部伸展時痛
・腰部、頸部の強い倦怠感
・経過と施術内容
受傷から1週後の第1診、頸部伸展時の痛みがあり腰部頸部共に強い倦怠感があった。軽度の整体を行いパイオネックスを貼り初回の治療を終了した。翌日の第2診、だるさや痛みがぶり返すことは無かったが痛みや強い倦怠感が残っていた。継続し軽度の整体を行い、第7診から徐々に頸部伸展時の痛みが軽減されたため整体を続けながら首や肩甲骨など可動の悪い部位に対し矯正治療を行い可動域の改善を行った。第22診では腰部の倦怠感も消失したため腰部を治癒とした。第25診時点で頸部伸展の痛みは消失していたが、倦怠感が残った。疲労時などの症状の強い時に鍼治療を行ったところ倦怠感が軽減された。症状により鍼や矯正治療を続け第38診で倦怠感が完全に消失したため治癒とした
・考察
渋滞中の事故でありスピードは出ていなかったが衝突された外力は想像より強く倦怠感の消失に時間がかかった。矯正や鍼治療を行うことで治癒能力を高めることで治癒に至ったと考える。軽度の事故であってもしっかりと治療を受けることの重要性を改めて理解した症例であった。
・使用した主な技、ツボ
首肩骨盤矯正、鍼治療
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